東日本大震災の救援物資支援

 今回の大震災の被災者に対して、各地、各団体で支援が継続的に行われていますが、本協議会も宮崎県ボランティア協会の呼びかけに応じて、下記の取り組みに参加させていただきました。

 第一期は時期が短期間で名前だけの参加になってしまいましたが、今後、継続的に行われる予定ですので、教育支援も含めて、できるところから参加していきたいと考えています。以下、第一期の概要です。

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東日本大震災の救援物資の支援について(第一期)

 山形県では公共施設でのみ被災者の受け入れを募集しています。今後、福島原発の状況で変化すると見られますが、現在は福島の被災者の方(3,800名 3/23現在)の方が山形県に来られています。

 緊急に必要とされている支援物資は、下着・ティッシュペーパー・紙おむつ・生理用品です。新学期も始まり、ノートや鉛筆などの文房具も必要になると思われ、未就学児童の為の色鉛筆やクレヨン、落書き帳なども必要だそうです。

 そこで、今回は宮崎県ボランティア協会、県民がつくる宮崎防災ネットワーク、みやざき教育支援協議会、宮崎公立大学ネットワーク研究室、社会心理学研究室の協力のもと物資を集めることになりました。送付先は山形県体育館、現場対応はNPO法人にいがた災害ボランティアネッワークで行って頂きます。

 なお、今回はまず第一期として、最も必要とされる「肌着」を募集することにしました。下記の要領で募集いたしますので、支援物資の内容、支援物資届け先、募集期間等をご確認の上、よろしくお願いいたします。

 同時に、支援物資の受付け、仕分け作業等、皆さまのできる範囲でボランティアを募集します。下記の問い合わせ先までご連絡ください。

(1)支援先
山形県体育館  (住所:山形市霞城町1番2号)

(2)依頼者
NPO法人 にいがた災害ボランティアネッワーク (http://soiga.com/npo/nsvn/)

(4)支援物資届け先
特定非営利活動法人 宮崎県ボランティア協会
住所:宮崎県宮崎市原町2−22(宮崎県福祉総合センター内)

(5)募集期間
平成23年4月11日(月)~4月15日(金) 10時~16時

(6)お問合せ先
特定非営利活動法人 宮崎県ボランティア協会

(7)実施団体
・宮崎県ボランティア協会
・県民がつくる宮崎防災ネットワーク
・みやざき教育支援協議会
・宮崎公立大学 ネットワーク研究室、社会心理学研究室
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